スマートバスマットを数か月使った本音レビュー|2.5kg減量の実体験

「体重を毎日測ろう」
そう思って体重計を買っても、いつの間にか使わなくなってしまう。
以前の私は、まさにそんな状態でした。
体重計に乗ること自体は簡単なのに、スマートフォンとの接続やデータの記録がうまくいかなかったり、アプリを開くのが面倒になったり……。
そんな私が2026年6月に使い始めたのが、issinの「スマートバスマット」です。
使い始めて約4か月。現在までに、体重は2.5kg減りました。
もちろん、スマートバスマットに乗るだけで痩せたわけではありません。
食事や生活習慣を見直す中で、毎日の体重を記録し、変化を確認できたことが、健康管理を続けるうえで役立ったと感じています。
そして、数か月使い続けた今、あらためて実感しているのは、体重を測ることが以前よりも自然な習慣になったことです。
今回は、6月に公開した3週間レビューの続編として、長く使ったからこそ分かったメリットや気になる点、実際の生活や健康管理にどのような変化があったのかを、本音でご紹介します。
※この記事は、2026年6月から実際にスマートバスマットを継続使用している筆者の体験をもとにしています。
先に結論。スマートバスマットの一番の魅力は「頑張らなくても記録が残る」こと

数か月使ってみて、私が一番魅力に感じているのは、特別な機能ではありません。
体重を測るという行動を、生活の中に自然に組み込めることです。
これまで使っていた体重計では、
「体重を測ろう」
①→体重計に乗る
②→スマホを用意する
③→アプリを開く
④→データを確認する
という小さな手間がありました。
一つひとつは大したことではありません。
しかし、毎日のことになると、この「ちょっとした面倒」が積み重なります。
スマートバスマットなら、お風呂上がりにそのまま乗るだけ。
測定が終わるとデータが自動的に記録されるため、毎回スマートフォンを用意する必要もありません。
その結果、私は数か月経った今も測定を続けています。
健康管理は「頑張ること」よりも、「面倒に感じない仕組み」のほうが大切。
これが、実際に長く使ってみて感じた一番大きなポイントです。
6月から現在までに2.5kg減量。3週間後からさらに変化しました


まず、数字について紹介します。
スマートバスマットを使い始めて3週間の時点では、体重が約1.8kg減りました。
そして、その後も使用を続けた結果、現在では使用開始時から2.5kg減量しています。
私の体重変化
| 使用期間 | 体重の変化 |
|---|---|
| 使い始め | 基準 |
| 約3週間後 | 約-1.8kg |
| 現在 | 約-2.5kg |
短期間で一気に体重を落としたわけではありません。
むしろ、3週間で1.8kg減った後は、体重が増えたり減ったりしながら、ゆっくりと現在の数字まで変化してきました。
ここで大切なのは、「スマートバスマットに乗っただけで2.5kg痩せた」ということではないということです。
食事や運動など、自分自身の生活習慣も変えています。
スマートバスマットは、それらを続けるための「きっかけ」になってくれました。
そしてもう一つ大きかったのが、毎日の体重を一喜一憂しなくなったことです。
毎日の数字ではなく「変化の傾向」を見るようになった


体重は、毎日同じ数字になるわけではありません。
食事の量や水分、運動量などによって、前日より増えることもあります。
以前は、
「昨日より増えている……」
と、それだけで少し落ち込むこともありました。
しかし、スマートバスマットを使い続けるようになってからは、1日単位の数字だけではなく、週間単位で変化を見るようになりました。
すると、
「今日は少し増えたけれど、全体では減っている」
ということが分かります。
これはダイエットを続けるうえで、私にとってかなり大きな変化でした。
体重を「評価される数字」として見るのではなく、自分の生活を確認するためのデータとして見るようになったからです。
2.5kg減ったことも嬉しいのですが、それ以上に、この数字との付き合い方が変わったことを実感しています。
なぜ数か月使い続けられたのか?理由はとてもシンプル

私が長く使い続けられた理由は、使い方が簡単だからです。
お風呂から出たら、スマートバスマットの上に乗ります。
すると約3秒ほどで測定が終わり、「ピッ、ピッ」と音が鳴ります。
これだけです。
スマートフォンを取り出したり、アプリを起動したりする必要はありません。
Wi-Fiに接続しておけば、測定データは自動的に記録されます。
以前使っていたBluetooth接続の体重計では、接続状態を気にすることがありましたが、スマートバスマットでは、私が使っている範囲ではデータの転送で困ることはありませんでした。
つまり、
「体重を測る」という行動以外に、ほとんど何もしなくていい。
これが長期間使って分かった大きなメリットです。
数か月使って分かった、スマートバスマットの便利なところ
長く使っていると、最初は気にしていなかった機能も便利に感じるようになります。
AI「ウェリーくん」で健康管理が少し楽しくなる


スマートバスマットの魅力は、体重を記録するだけではありません。
専用アプリにはAI「ウェリーくん」が搭載されており、食事や運動など、日々の健康管理をサポートしてくれます。
例えば、食事の写真を撮影すると、食事内容や栄養について確認できます。自分が何を食べたのかを振り返ることで、食生活を見直すきっかけにもなります。
さらに、食事記録を楽しく続けられるよう、季節に合わせたイベントも開催されています。
9月には「花火大会」、10月には食事を記録してお化けを元気にする「ハロウィン企画」などが開催されています。
単に食事を記録するだけでなく、こうした遊び心のある仕掛けがあると、毎日の記録も少し楽しくなります。
また、アプリには短時間で取り組める運動コンテンツも用意されています。
私が活用しているのは「5分間エクササイズ」です。デスクワークが中心の私にとって、長時間の運動をするのはなかなか大変ですが、5分程度なら気軽に取り組めます。仕事の合間などに体を動かすことで、凝り固まった体をほぐし、リラックスする時間にもなっています。
本格的なトレーニングというより、日常生活の中で体を動かすきっかけとして取り入れやすいのが魅力です。
食事を記録する、少し体を動かす。 そんな小さな積み重ねを楽しみながら続けられることも、スマートバスマットのアプリを使っていて感じるメリットです。
家族で使えるのも意外と便利
スマートバスマットは、夫婦や家族で一台を共有して使えるのも魅力です。
我が家でも夫婦で利用していますが、それぞれの体重や身体データを個別に管理できるため、プライバシーを守りながら健康管理ができます。
夫婦で一緒に健康を意識しつつも、体重などの個人的なデータを必要以上に共有しなくてよいのは、うれしいポイントです。
一人ひとりが自分のペースで健康管理を続けられるので、家族で使う体重計としても便利だと感じています。
単に体重を測るだけでなく、夫婦で健康を意識するきっかけになりながら、それぞれのプライバシーも大切にできる。これも、スマートバスマットを使い続けて感じている魅力の一つです。
スマートリカバリーリングとの組み合わせも相性が良かった

私はスマートバスマットだけでなく、issinの「スマートリカバリーリング」も使っています。
スマートバスマットでは主に、
- 体重
- 体脂肪などの身体データ
を確認できます。
一方、スマートリングでは、
- 睡眠
- 活動量
- ストレス
- 回復状態
などを確認できます。
それぞれ単体でも便利ですが、組み合わせることで、「体重」だけでなく「睡眠や活動を含めた健康状態」を見ることができます。
私の場合は、これらのデータを確認することで、
「最近、睡眠が少ないから体重にも影響しているのかな」
など、自分の生活を少し客観的に見るようになりました。
健康管理を一つの数字だけで判断しなくなったのは、個人的には大きな変化です。

スマートバスマットを長く使って分かったこと
数か月使って分かった、サイズの大きさは気になる?
私が使用しているスマートバスマットは、幅約50cm、奥行約35cm、重量約4.8kgです。
一般的な体重計と比べるとサイズが大きく、重さもあります。購入前は、洗面所に置くスペースを確認しておいたほうがよいでしょう。
ただ、数か月使い続けた今、私はこの大きさをデメリットだとは感じていません。
その理由は、スマートバスマットが単なる体重計ではなく、バスマットとして脱衣所に置いておける製品だからです。
以前使っていた一般的な体重計は、使わないときに脱衣所に出したままにせず、棚の下などにしまっていました。毎回、測定するたびに出し入れするのは、ちょっとしたことですが意外と面倒だったのです。
その点、スマートバスマットは、普段から脱衣所に置いておくのが自然です。お風呂上がりに使うバスマットなので、出しっぱなしでも違和感がありません。
さらに、一般的な体重計のように体重が液晶画面に表示されることもないため、体重計を置いているという生活感が目立ちにくいのも気に入っています。
使い始める前は気になるかもしれないサイズも、日常的に使っているうちに、私にとってはむしろ便利な点になりました。
もちろん、洗面所が狭く、設置スペースを確保しにくい場合は注意が必要です。
しかし、置き場所に問題がなければ、使うたびに収納する必要がなく、いつでも自然に使えることは、長く使い続けるうえで大きなメリットだと感じています。
本体に液晶表示がない。でも、私にはメリットでした
スマートバスマットには、一般的な体重計のような液晶画面がありません。測定した体重や体脂肪などのデータは、スマートフォンのアプリで確認します。
一見すると不便に感じるかもしれませんが、私自身は、体重がその場で表示されないことを、むしろメリットだと感じています。
体重計に乗るたびに数字が目に入ると、昨日より増えていれば落ち込んだり、減っていれば一喜一憂したりすることがあります。
その点、スマートバスマットは乗った瞬間に体重が表示されません。数字をすぐに確認する必要がないため、体重の増減に振り回されず、落ち着いて健康管理を続けられるように感じています。
体重の変化は、1日ごとの数字だけで判断するのではなく、アプリで記録を振り返りながら、ある程度の期間で傾向を見ることが大切です。
もちろん、「測定したら、その場ですぐに体重を知りたい」という人にとっては、液晶表示がないことが不便に感じられるかもしれません。
しかし、私のように、毎日の体重に一喜一憂せず、無理なく健康管理を続けたい人にとっては、体重をあえて表示しないデザインが、ストレスを減らしてくれるメリットになると思います。
スマートバスマットはこんな人におすすめ

数か月使った私が、特におすすめしたいのは次のような人です。
◎おすすめしたい人
- 体重計を買っても長続きしない人
- 毎日の健康管理をもっと簡単にしたい人
- スマートフォンへのデータ記録を自動化したい人
- ダイエットを無理なく続けたい人
- 体重だけでなく生活習慣も見直したい人
- 家族と一緒に健康管理をしたい人
- スマートリングなど、他の健康管理機器と組み合わせたい人
反対に、
- とにかく安い体重計が欲しい
- その場で体重を確認したい
- 洗面所に置くスペースがほとんどない
- スマートフォンでデータを見る必要性を感じない
という人なら、一般的な体重計でも十分だと思います。
スマートバスマットは、単純に「体重を測るだけ」の製品ではありません。
測ることを習慣にして、そのデータを健康管理に活用したい人向けの製品だと感じています。
Amazon「プライム感謝祭」で購入するなら、今はかなり狙い目です
ここまで読んで、
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まとめ|2.5kg減量よりも「続けられたこと」が一番の収穫でした
スマートバスマットを使い始めて、現在までに2.5kg減量することができました。
ただ、今回の長期使用レビューで私が一番伝えたいのは、「2.5kg痩せた」という数字だけではありません。
食事や運動など、自分自身の取り組みもあったからこそ、体重が減ったのだと思っています。
その中でスマートバスマットがしてくれたのは、毎日の体重管理を面倒にしないことでした。
お風呂上がりに乗る。
測定する。
データが自動で記録される。
そして、後から変化を確認する。
このシンプルな流れが生活の中に入ったことで、以前よりも自然に健康管理ができるようになりました。
6月に最初のレビューを書いたときには「3週間で1.8kg減」という変化を紹介しました。
そこからさらに使い続け、今では2.5kg減。
数字の変化も嬉しいですが、私にとって本当に大きかったのは、体重管理を「頑張らなくても続けられるようになった」ことです。
もし、これまで何度も体重計を買っては使わなくなってしまった経験があるなら、スマートバスマットは一度検討してみる価値があると思います。
そして今回のAmazon プライム感謝祭では、issin様から案内されている20%OFF+5%ポイント還元が実施される予定です。
「健康管理を始めたいけれど、なかなか続かない」
そんな人にとって、今回のセールは始めるきっかけとしても良いタイミングではないでしょうか。
以前の記事では「3週間の変化」を詳しく紹介しています
今回の記事を読んで、スマートバスマットの基本的な使い方や開封、デザイン、3週間使った詳しい変化を知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。













