2023年最新版!おすすめ ミラー型ドライブレコーダー 徹底比較

*本ページはプロモーションが含まれています。

車を運転するとき、安全第一は常に心掛けたいもの。

昨今、あおり運転の社会問題となっており、2020年には、改正道路交通法も施工され罰則が設けられました。
その後、3年経過した2023年の実態調査では、「あおり運転をされた経験がある」と回答したドライバーは約54%と未だ半数を占めており、引き続き日々の運転では注意が必要です。
(出典:2023年8月 チューリッヒ保険会社「2023年あおり運転実態調査」

もはや、ドライブレコーダーは、運転時のマストアイテムとなっています。
ドライブレコーダーがあれば、未知の事故やトラブルにも備えることが出来ます。

数多いドライブレコーダー製品市場ですが、最近では、スタイリッシュな「ミラー型ドライブレコーダー」が人気上昇中です。

・ミラー型ドラレコは何が良いの?
・選ぶポイントは?
・どれがおすすめ?

この記事では、人気上昇中のミラー型ドライブレコーダーの特徴やメリット、選び方のポイント、おすすめの商品を紹介します。

ミラー型ドライブレコーダーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

ミラー型ドライブレコーダーとは

人気上昇中のミラー型ドライブレコーダー。
ミラー型ドライブレコーダーの特徴とメリット、デメリットを解説します。

ミラー型ドライブレコーダーの特徴

ミラー型ドライブレコーダーのメリット

前方視界が良好

ミラー型ドライブレコーダーは、車内のバックミラーと一体化された形状のドライブレコーダーです。
一般的なドライブレコーダーは、カメラをフロントガラスに取付けるため、前方の視界が悪くなることがあります。

ミラー型ドライブレコーダーは、フロントガラスの上部ではなく、バックミラーの位置に取り付けられるので視界を妨げることなく良好です。

後方視界が拡大

ミラー型ドライブレコーダーの多くは、後方用カメラをリアウインドーに設置、画像をディスプレイに映し出します。

そのため、通常のバックミラーのように、後部座席に人が乗っていたり、大きな荷物を積んでも視界をさえぎることはありません。
車内の状況に左右されず、良好な後方視界を確保することができます。

画面がタッチパネルになっているので、前方カメラ、後方カメラ、前後両方をワンタッチで切替、画面表示が可能です。
また、前方と後方の映像を同時に記録できるため、車の周囲の状況をより詳細に把握し、安全性を向上させます。

取付簡単&スタイリッシュ

*画像引用:KENWOOD

ミラー型ドライブレコーダーは、既存のバックミラーに取付ける商品がほとんどです。

取付には、ゴムバンドを利用する製品が多く、電源もシガーソケットのプラグが付属しているので配線は簡単です。
バックカメラは、両面テープでガラスに貼りつけるだけ。

最新モデルでは、配線を隠せるモデルや、電源コード、GPSコードを1本に集約してコード本数を減らしたモデルが登場し、良好な視界確保はもちろん、フロント周りをスッキリ設置することが可能になっています。

大画面で操作しやすい

通常のカメラ型ドライブレコーダーは、画面が小さくて操作もしにくいですが、ミラー型ドライブレコーダーは画面が10インチ以上の製品が多く、操作しやすいです。

タッチパネル操作でタップやスライドすることで、録画した画像を確認するのも、とても簡単です。
また、録画された映像を、即座に画面で再生確認することが出来ます。

ミラー型ドライブレコーダーのデメリット

車種によっては適合しないことがある

ミラー型ドライブレコーダーは、純正ミラーの横幅や厚みによって、取付が出来ないことがあります。
純正ミラーサイズを確認してから製品を選定しましょう。

ミラー型ドライブレコーダーのカメラ部分をスライド拡張できるタイプもあります。
取付できるか不安がある場合は、製品のサポートセンターへサイズた適合確認することをおすすめします。

下記のようにスライド式であれば、最大3cmカメラ位置を調整することが可能です。

*画像引用:KENWOOD

バックミラーを動かすと前方カメラも動く

一体型のミラー型ドライブレコーダーの場合、ミラーの角度を変えると前方カメラの角度も変わります。

自分しか乗らない場合、問題ありませんが、家族や別の人が乗ってミラーを動かす場合は、前方カメラが正しい位置になっているか注意が必要です。

車を共用している場合は、運転前に必ず前方カメラ位置が合っているか確認しましょう。

バックカメラの見え方

*画像引用:KENWOOD

ミラー型ドライブレコーダーでは、バックカメラの見え方が、純正ミラー使用時と後続車の位置が実際の距離よりも遠くに見えるので、慣れるまで注意が必要です。
純正ミラーで見えていた時と、かなり距離感に違いを感じると思います。

スクリンセーバー機能が付いている製品の場合、カメラの映像が1~3分後など、又はOFFに設定しておけば、カメラ映像が自動的にOFFになり、通常のバックミラーとして利用することが出来ます。

常に後方カメラを投影しておく必要がなければ、スクリーンセーバー機能の利用がおすすめです。

再度、カメラの投影を再開したければ、画面にタッチすればいつでも投影を再開することが出来るので、とても便利です。

駐車時24時間監視

駐車時の当て逃げや車上荒らしなども心配ですよね。
駐車時監視機能を利用する場合、別売りの降圧ケーブルが必要です。
降圧ケーブルとは、エンジンOFF後も録画を行うシステム用のケーブルです。

ある一定の電圧降下が発生すると、ドライブレコーダーの給電を停止します。この機能を装備することで車自体のバッテリー上がりを防止しているわけです。
ただし、設置には車のヒューズボックス内の配線をするなど、ある程度の知識が必要なので、不安な方は専門も取付業者へ依頼することをおすすめします。

ミラー型ドライブレコーダーを選ぶ際のポイント

ミラー型ドラレコは人気が高いこともあって、数多くのモデルがラインナップされています。その中からご自身に合ったモデルを探す際、チェックするべきポイントについてご紹介しましょう。

本体形状の確認 カメラ一体型か分離型


ミラー型ドラレコは「一体型」と「分離型」に分けられます。
それぞれ、メリット・デメリットがあります。
車の使い方やバックミラー周辺の形状なども考慮しながら、自身に合ったタイプを選定しましょう。

一体型

*画像引用:KENWOOD

純正バックミラーに製品付属のゴムバンドで固定します。

メリットデメリット
本体とカメラが一体でスッキリ
ゴムバンドで取付簡単
本体のみでフロントカメラの設置が不要
純正バックミラーにサイズに合わない場合あり
バックミラー動かすとカメラの向きも変わる
複数以上で車を共有する場合、都度調整が必要
ヘッドコンソールが干渉する場合あり

下記の画像の赤枠内ヘッドコンソール部分の大きさにより、カメラと干渉する場合がありますので注意が必要です。

分離型
メリットデメリット
カメラが分離されているので自由度が高い
バックミラーを動かしてもカメラ位置に影響なし
複数人や家族で車を共用する場合、調整必要なし
フロントカメラ用の配線が増える
フロント周りのスッキリ感が無い

撮影タイプ

ミラー型に限らず、ドラレコは撮影・記録する方向によって、「フロントタイプ」「前後2カメラタイプ」「前後・車内用3カメラタイプ」の3つに分類されます。

シングルカメラ(前方撮影)
一つのカメラで前方の映像を記録するタイプです。主に前方の事故や状況を記録するために使用されます。コンパクトで取り付けが容易なため、初めてのドライブレコーダーとして選ばれることが多いです。

デュアルカメラ(前後撮影)
前方と後方の2つのカメラで映像を同時に記録するタイプです。後方の映像も捉えるため、後ろからの衝突や駐車時の状況なども確認できます。交差点や駐車場での安全性向上に寄与します。

トリプルカメラ(前後左右撮影)
前方、後方、車内の映像を記録するタイプです。360度の視野をカバーし、周囲の状況を詳細に把握できます。特に駐車監視やタクシーなど運転記録が必要な業務用途で使用されることがあります。

フロント、バックの2カメラタイプが主流ではありますが、車内も撮影したい場合は、3カメラタイプを選択すると良いでしょう。

画像品質

明瞭な映像を求めるため、フロント・リアカメラの解像度をチェックしましょう。
ドライブレコーダーは、万一の事故やトラブルの際に証拠となる映像を残せなければ意味がありません。

高画質な映像は、事故やトラブルの際の証拠として不可欠です。ナンバープレートや車種、状況などを詳細に記録できるため、被害者や加害者の主張を明確に裏付けることができます。

また、高画質な映像は安全運転の支援や事故対応、保険請求、運転改善など多くの側面で重要な役割を果たします。

画角

ドライブレコーダーの画角(視野角)の重要性は、運転時の安全性や映像の情報量に大きく影響します。

画角とは、カメラで撮影した際、実際に写る範囲を角度で表したものです。
水平画角と垂直画角、それに画面の対角線を表す対角画角というものもあります。

水平画角は、ドライブレコーダーのレンズが水平方向にどれだけの広さをカバーできるかを示す指標です。
この画角が広いほど、ドライブレコーダーが記録する範囲が広くなります。

広い画角を持つドライブレコーダーは、前方の広い領域をカバーできます。交差点や車線変更、周囲の状況など、重要な状況を見逃さずに記録することができます。
一般的に、ドライブレコーダーの推奨される水平画角は、120度から150度程度です。これにより、前方の交通状況や周囲の状況を広くカバーし、事故やトラブルの際にも詳細な映像を提供することができます。広い水平画角は、盲点を減少させ、安全運転や事故予防に役立ちます。

目安としては前方用カメラの画角は、「水平画角100°」を基準として、120°以上の広範囲の撮影可能なモデルがおすすめです。

画像解像度

ドライブレコーダーの解像度は重要な要素の一つです。
解像度が高いほど、映像の詳細性や鮮明さが向上し、昼夜を問わずより正確な映像が記録されます。
解像度の選択は、使用目的やニーズに応じて考慮する必要があります。

解像度の選択には、以下のポイントをチェックしましょう。

解像度選びのチェックポイント
  • 事故やトラブルの記録
    解像度が高いほど、事故やトラブルの際に詳細な情報を捉えられます。ナンバープレートや車種、周囲の状況などを正確に映像として保持できるため、証拠としての価値が高まります。
  • 遠距離の確認
    解像度が高い場合、遠くのオブジェクトや車両もより鮮明に映し出されます。高速道路などでの車両や標識の確認が重要な場合には、高解像度のドライブレコーダーが有利です。
  • ナイトビジョン
    夜間の運転時にもクリアな映像を得るためには、高い解像度が必要です。暗い環境下でも詳細な映像が記録されることで、夜間の事故予防や安全運転が支援されます。

一般的なガイドラインとして、フルHD(1920×1080)解像度以上のドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。
特に、4K解像度(3840×2160)のドライブレコーダーは非常に詳細な映像を提供し、広い視野をカバーする能力があります。ただし、解像度が高いほどファイルサイズも大きくなるため、記録時間や保存容量にも注意が必要です。

ナイトビジョン&HDR/WDR機能

*画像引用:KENWOOD

夜間の運転時にも安全性を高めるため、ナイトビジョン機能の有無を確認しておきましょう。

HDRとWDRは、さまざまな光環境下でより正確で詳細な映像を提供するための重要な機能です。特に、日中の日差しや夜間の暗い状況でも、運転状況や周囲の状況を最適に記録することができます。

  • HDR(High Dynamic Range)  ソフトウェアが画像補正、白飛びや黒つぶれに強い
  • WDR(Wide Dynamic Range) ハードウェアが画像補正、ナンバー認識の精度アップ

人の目は、急激な明るさの変化によって目が見づらくなることがありますよね。
暗いトンネルを抜けた瞬間、急に明るくなり視界が白くなってしまう現象などです。

カメラも同様、肉眼ではしっかり見えていても実際に撮影してみると空や、ライトが当たっている明るい部分が白っぽくなりすぎてしまう現象が「白飛び」、逆に黒くなる現象が「黒つぶれ」です。

黒つぶれ、白飛び、夜間やトンネルで明度差のある場面でもしっかり補正して、鮮明な映像を記録します。

駐車監視機能

ドライブレコーダーの駐車監視機能は、エンジンを切って駐車している状態でも車周辺の状況を録画する機能です。

駐車中の当て逃げやいたずら、車上荒らしなどのトラブルにあっても、証拠として映像が録画されていれば、その後の対応をスムーズに行うことができます。

ただし、エンジンが停止され、発電していない状態で電気を消費することになるので、ドライブレコーダーが車両から電力供給を受けている場合、バッテリーに負荷がかかります。

そのため監視機能を利用する場合、オプションで降圧ケーブルを使用して設置する必要があります。

GPS機能

位置情報の記録やルート確認が可能なGPS機能の有無を確認しましょう。

GPSを搭載したミラー型ドライブレコーダーは、車で走行した正確な場所を記録することが出来ます。

  • 位置情報
  • 速度情報
  • 車両の移動履歴

GPSデータ再生ソフト「CAR DVR PLAYER」をGoogle Mapと連動して録画再生が可能です。メーカーにより専用ソフトが用意されている製品もあります。

また、GPS搭載モデルであれば、以下のような様々なメリットがあります。

GPSのメリット
  • 事故時の証拠: GPS情報を組み合わせて、事故発生時の詳細な状況を確認できます。事故の原因や経緯を正確に把握するため、保険処理や法的手続きがスムーズになります。
  • 運転データの分析: GPS情報を用いて運転データを分析することで、運転習慣やルートの最適化など、安全な運転改善のための情報を得ることができます。
  • 目的地の記録: GPSデータから目的地や訪れた場所を確認しやすくなり、特定の地点へのナビゲーションや旅行の計画に役立ちます。

LED信号機対応

ドラレコを購入する際には、このLED信号機に対応しているモデルをおすすめします。

令和4年3月時点で、日本のLED信号機は、全体の66%程度まで置き換えが拡大しており、今後さらに普及していくことが予想されます。
LED信号機の特徴として、人の目には捉えられないほどの速さで点滅を繰り返しています。
また、LED式は東日本と西日本で周波数が異なります。

そのためLED信号機非対応のドライブレコーダーの場合、フレームレートの違いでドライブレコーダー上では点滅してみえたり、消灯しっぱなしといった映像になることがあります。
フレームレート(fps)とは、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示す単位のこと。

LED信号対応モデルは、フレームレートを東日本50Hzと西日本60Hzのどちらにも同期しないように、27~29.5fpsにずらしています。

LED信号機対応 ドライブレコーダーのメリット
  • 正確な信号検知
    LED信号機を正確に検知し、信号の変化を正確に記録できるため、信号無視などの問題を防ぐことができます。
  • 正確な映像記録
    LED信号機が正確に検知されることで、ドライブレコーダーが信号変化を映像として記録します。この映像記録は、交差点や信号待ちの状況を詳細に把握し、事故やトラブルの際の証拠として役立ちます。
  • 保険請求時の証拠
    LED信号機の変化が正確に記録されることで、事故時に信号違反の有無や信号の状態が明確になります。これにより、保険請求時に正確な証拠として活用でき、トラブルの解決が円滑に進むでしょう。

LED信号機に対応したドライブレコーダーは、信号検知や映像記録の精度を向上させ、安全運転や事故対応において大きなメリットを提供します。

デザイン

*画像引用:JADO

バックミラーとしての外観が車と調和するデザインを選びましょう。
多くのミラー型ドライブレコーダーの配線は、電源コード、バックカメラ用コード、GPS用コードなど3本の配線が必要です。
この配線を隠したい、スッキリしたい方には、「配線隠しモデル」や「配線集約モデル」がおすすめです。

配線を隠せるタイプはこちら

価格

ミラー型ドライブレコーダーの価格帯は、1万~2万円程度の低価格モデル、2万~5万円を超える高級モデルもあります。
日本製の製品は高く、中華系メーカーのミラー型ドライブレコーダーは、比較的安い価格設定になっています。
実際の購入者のレビューも、製品の品質やサポート体制について情報を得ることが出来ます。

自身の予算と製品の機能をバランスさせ、コストパフォーマンスを考慮して選択してみましょう。

アフターサポート

ドライブレコーダーの設置方法は、製品に付属している取扱説明書、又はWEBページを参照することになります。
ただ、取扱説明書には、詳細まで記載されていない場合も多々あります。
製品保証は、1年保証が一般的ですが、3年など長期保証の製品もありますので保証期間は確認しておきましょう。

信頼性のあるブランドか、購入後のサポート体制は重要です。
製品の保証やアフターサポート体制を確認し、回答が迅速か、万が一の際の対応については、商品レビューや店舗評価を確認しておきましょう。

これらのポイントを考慮して、自分に合ったミラー型ドライブレコーダーを選ぶことで、安全で快適なドライブ体験を得ることができます。

車検時の注意

ミラー型ドラレコを購入する際は、車検対応かどうかを必ず確認しておきましょう。
前後のウインドーにカメラを取り付ける場合、フロントガラスのどこに付けても良いわけではありません。

ここでポイントになるのは、前後カメラの設置位置と配線作業です。

「道路運送車両の保安基準第39条 窓ガラス」に定められています。
ドライブレコーダーを取り付ける際には、視界・視野の確保と検査標章に注意しなければなりません。

  • フロントガラスの上側20%以内の範囲
  • フロントガラスの下側150mm以内の範囲

ワイパーの可動範囲外だと水滴や雪が邪魔になってしまい、映像をしっかりと記録できません。したがって、ドライブレコーダーは、ワイパーの可動範囲内に収まるよう取り付けましょう。

また、検査標章と重ならないよう注意してください。

車内の配線も、初めての方にとっては少々難しいでしょう。 もしも自信がないようであれば、カーショップや整備工場などに作業を依頼することをおすすめします。

コストはかかりますが、きれいで確実に仕上がりますし安全も保証されるでしょう。

ミラー型ドライブレコーダー おすすめ7選

Amazonドライブレコーダー売れ筋ランキングの上位にランクインしている「ミラー型ドライブレコーダー」をご紹介します。

【一体型】ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM3700 ミラー型 大画面10型 デジタルミラー搭載 IPS液晶 前後高感度STARVIS CMOSセンサー搭載 フルハイビジョン録画

ケンウッドは、ラジオ受信機の部品メーカーとして長野県で創業。その後は、家庭用オーディオやカーマルチメディア製品事業を拡大、2008年に日本ビクターと経営統合、現在は株式会社JVCケンウッドとして事業を行っている日本企業です。
ケンウッドのドライブレコーダーは、フルハイビジョンを超えるWQHD画質での高精細録画が可能です。ビクターの映像技術も投入されており、映像も明るく奇麗と定評があります。

DRV-EM3700は、運転中に手を放さず操作できる「音声コマンド機能」を備えているのが特徴です。音声で前後に画面切替や録画も開始できるので安全運転をサポートしてくれます。

メーカーKENWOODGセンサー搭載
型番DRV-EM3700駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要
タイプ一体型HDR/WDR対応WDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ10インチGPS機能
画質フルHDバックカメラZOOM機能×
解像度1080p録音機能
画素数207万安全運転支援機能
水平画角143°タッチパネル
対角画角フロント170° リア132°音声操作
フレームレート28fps製品保証期間1年

【一体型】ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700 大画面12インチ ミラー型 デジタルミラー搭載IPS液晶 前後高感度STARVIS CMOSセンサー搭載 フルハイビジョン録画

ケンウッド DRV-EM4700は、上記のDRV-EM3700モデルの画面サイズ10インチから画面サイズが12インチに拡大したモデルです。
12型(11.88インチ)IPS液晶画面で後方映像をリアルタイムに確認でき安全性がよりアップします。

メーカーKENWOODGセンサー搭載
型番DRV-EM3400駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要
タイプ一体型HDR/WDR対応WDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ11.88インチGPS機能
画質フルHDバックカメラZOOM機能×
解像度1080p録音機能
画素数207万安全運転支援機能
水平画角143°タッチパネル
対角画角フロント170° リア132°音声操作
フレームレート28fps製品保証期間1年

ユーザーの良い口コミ

  • フロントカメラ一体型なので、フロントカメラとミラーをつなぐケーブルが無く、その分スッキリ。
  • フロントカメラは申し分無しです。
  • 流石ケンウッド 使いやすさ・画質共にお値段以上でした。
Amazon

ユーザーの悪い口コミ

  • 昼間の快晴の時暗くてあまり観えません。
  • リアカメラは日中は綺麗ですが、夜は暗いしおすすめは出来ません。
  • 夜間の運転だと眩しい、映り込みがある
Amazon

【一体型】JADO ドライブレコーダー ミラー型 4K録画 隠し配線デザイン 12インチ タッチパネルG100

Amazonのドライブレコーダーの上位にランキングしている一体型ミラー型ドライブレコーダーです。
中国深圳を拠点とする中国メーカーですが、4K録画とほぼ必要な機能は装備されており製品の機能は充実していてコストパフォーマンスは抜群です。
JADO G100モデルの最大の特徴は、「配線隠し」が出来るモデルで設置も簡単、配線もほとんど目立たずスッキリ。
前方の視界を妨げることもありません。

メーカーJADOGセンサー搭載
型番G100駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要
タイプ一体型HDR/WDR対応HDR/WDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ11.8インチGPS機能
画質4K UHDバックカメラZOOM機能×
解像度3840*2160p録音機能
画素数800万安全運転支援機能スピード警告
水平画角タッチパネル
対角画角フロント170° リア150°音声操作×
フレームレート27.5fps製品保証1年

ユーザーの良い口コミ

  • 商品の画質は前後ともとてもいいです。
  • 操作性もシンプルで使いやすく、動画再生も簡単。
  • モニターサイズ、隠れるコネクター、夜間の視認性、UI全て文句無しでした。
  • 商品も素晴らしいですが、JADOさんのサポート体制に感謝感激です。
Amazon

ユーザーの悪い口コミ

  • バックミラーとしては、カメラの映像がかなりワイドなので、後続車の距離感がつかみにくい。
  • 日差しの強い時は反射して見ずらくなるので反射防止フィルムが必要
  • SDカードが取りづらくなっている
Amazon

JADO ミラー型ドライブレコーダー G100のレビュー記事があります。是非こちらも参考にしてください。

【一体型】JADOドライブレコーダー G850+ミラー型 4K録画 2160P 12インチ 前後カメラ IMX415センサー HDR/WDR搭載 駐車監視170° LED信号機対応後カメラズーム機能

JADO G850+は、一体型のミラー型ドライブレコーダーでバックカメラにズーム機能が追加されているのが特徴です。
ミラー型ドライブレコーダーのバックカメラの映像は、純正のバックミラーで見ているより、距離が遠く見えて距離感に慣れるまで時間がかかります。
ズーム機能があれば、この違和感が解消されます。

メーカーJADOGセンサー搭載
型番G850+駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要
タイプ一体型HDR/WDR対応HDR/WDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ11.8インチGPS機能
画質4K UHDバックカメラZOOM機能
解像度3840*2160p録音機能
画素数800万安全運転支援機能スピード警告
水平画角タッチパネル
対角画角フロント170° リア150°音声操作×
フレームレート27.5fps製品保証期間1年

ユーザーの良い口コミ

  • 配線がシンプルな為、接続が簡単でした。
  • 画質は4Kのため綺麗です。リヤカメラがズーム出来るのがポイントです。
  • リア―カメラのズーム機能が素晴らしく後方車両の距離感がとても分り易く、そして画面がとてもきれいで鮮明です。
Amazon

ユーザーの悪い口コミ

  • もう少しリアカメラの画像が鮮明に映るとありがたいなと思います。
  • 反射が少し気になるのでフィルムを貼った方が使いやすいかも。
  • フロントカメラが固定なのでミラーからだいぶ横にはみ出るのがちょっと残念。
Amazon

【一体型】Changer ドライブレコーダー ミラー型 V69Pro 4K 伸縮式カメラ 11インチ 4K 右カメラ GPS搭載 170°広角 ドラレコ

Changerは、中国メーカーのミラー型ドライブレコーダーです。
V69Proは、伸縮式カメラを搭載しており、車種に合わせてカメラ位置の調整が可能です。
ヘッドコンソールやサンバイザーなどの干渉を解消することが出来ます。

メーカーChangerGセンサー搭載
型番V69Pro駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要
タイプ一体型HDR/WDR対応HDR/WDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ11.8インチGPS機能
画質4K UHDバックカメラZOOM機能×
解像度3840*2160p録音機能
画素数500万安全運転支援機能スピード警告
水平画角タッチパネル
対角画角フロント170° リア150°音声操作×
フレームレート27.5fps製品保証期間1年

ユーザーの良い口コミ

  • 一万円程度のドラレコとしてコスパが高いと思います。
  • サイズも11インチで、ちょうど良い大きさでした。
  • 機器の相談に対する対応も丁寧にしていただきました。
  • 今の中国製商品の品質を見ると、日本製を数倍の高い価格で買う意味合いがあるのかな?
Amazon

ユーザーの悪い口コミ

  • 電源ケーブルとリアカメラケーブルがみじかい。
  • 光が反射して映像が見づらいときが多々ある
  • 私の車に合わず、サンバイザーに干渉する為使い勝手が悪いです.
Amazon

【分離型】コムテック 車用 ドライブレコーダー搭載電子ルームミラー 前後2カメラ ZDR038 デジタルインナーミラー機能搭載 前後200万画素 FullHD GPS搭載

株式会社コムテックは、ドライブレコーダーをはじめ自動車用電子機器を開発、販売を事業とする愛知県を拠点とする日本企業です。
コムテックのドライブレコーダーは、韓国の自動車メーカーにOEM供給もされています。

コムテック ミラー型ドライブレコーダーZDR038は、製品保証が3年間と他社ではない安心の保証サービスを提供しているのが、最大の特徴です。
また、通常のドライブレコーダーの機能のほか、安全運転支援機能が搭載されています。
後続車接近お知らせ、先行車発信お知らせなど7つの機能で安全で快適なドライブをサポートします。

メーカーコムテックGセンサー搭載
型番ZDR038駐車監視機能オプション
タイプ分離型HDR/WDR対応HDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ11.88インチGPS機能
画質フルHDバックカメラZOOM機能×
解像度1080p録音機能
画素数200万安全運転支援機能
水平画角138°タッチパネル
対角画角168°音声操作×
フレームレート28fps製品保証期間3年

ユーザーの良い口コミ

  • 画面が大きいので再生画面が見やすい
  • 斜め後方の死角が無くなった
  • シンプルで使いやすい画面もきれいです。
Amazon

ユーザーの悪い口コミ

  • 日中、太陽の向きによって見えにくい
  • リアフィルムの濃さによっては、夜に写らない。
  • 数々のドラレコを見てきましたが、日本製の割には前後とも映像がそれほど鮮やかではない。
Amazon

【分離型】PORMIDO ポーミド ドライブレコーダー ミラー型 前後カメラ 11インチデジタルインナーミラー ソニーIMX307センサー前後カメラ HDR/WDR 【PRD60C】

PORMIDO ポーミドは、2016年に創業した中国メーカーです。
ミラー型ドライブレコーダーを中心に日本や欧米で事業を展開しています。

PORMIDO ポーミド ミラー型ドライブレコーダー PRD60Cは、デジタルインナーミラーがリアカメラ20段切り替え可能なズーム機能が特徴です。
後方カメラの見え方が、純正バックミラーとの距離感の違いによる違和感を解消することが出来ます。
また、電源、GPS,前後カメラの配線を1本に集約、徹底した「配線隠し」が可能でデザインもスタイリシュになりました。
カメラ分離式なので、カメラ設置場所も選びません。

メーカーPORMIDO ポーミドGセンサー搭載
型番PRD60C駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要
タイプ分離型HDR/WDR対応HDR/WDR対応
カメラ数2カメラ(フロント+リア)LED信号対応
画面サイズ11インチGPS機能
画質フルHDバックカメラZOOM機能
解像度1080p録音機能
画素数210万安全運転支援機能スピード警告
水平画角タッチパネル
対角画角フロント170° リア140°音声操作×
フレームレート27.5fps製品保証期間1年

ユーザーの良い口コミ

  • 機能はとても良いと思います。価格も手が出る範囲です。
  • 昼間も夜も綺麗に広く映っているので助かります。ミラー形にすると普通のドラレコに戻れません。
  • 配線がシンプルで取り付けが楽でした。

ユーザーの悪い口コミ

  • 操作の説明書が解りづらくてカスタマーにメールで問い合わせをしなくてはなりませんでした。
  • 画面にたいしてフレーム部分が広いので、もう少し薄いとカッコいい。
  • リアの画像が少し拡大しても荒くなる感じです。
Amazon

商品比較表

メーカーJADOJADOChangerKENWOODKENWOODコムテックPORMIDO
ポーミド
型番G100G850+V69ProDRV-EM3700DRV-EM4700ZDR038PRD60C
タイプ一体型一体型一体型一体型一体型分離型分離型
カメラ数2カメラ(フロント+リア)2カメラ(フロント+リア)2カメラ(フロント+リア)2カメラ(フロント+リア)2カメラ(フロント+リア)2カメラ(フロント+リア)2カメラ(フロント+リア)
画面サイズ11.8インチ11.8インチ11.8インチ10インチ11.88インチ11.88インチ11インチ
画質4K UHD4K UHD4K UHDフルHDフルHDフルHDフルHD
解像度3840*2160p3840*2160p3840*2160p1080p1920*1080p1080p1080p
画素数800万800万500万207万207万200万210万
水平画角143°143°138°
対角画角フロント170° リア150°フロント170° リア150°フロント170° リア150°フロント170° リア132°フロント170° リア132°168°フロント170° リア140°
フレームレート27.5fps27.5fps27.5fps28fps28fps28fps27.5fps
Gセンサー搭載
駐車監視機能〇専用降圧ケーブル要〇専用降圧ケーブル要〇専用降圧ケーブル要〇専用降圧ケーブル要〇専用降圧ケーブル要オプション〇専用降圧ケーブル要
HDR/WDR対応HDR/WDR対応HDR/WDR対応HDR/WDR対応WDR対応WDR対応HDR対応HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
バックカメラZOOM機能×××××
録音機能
安全運転支援機能スピード警告スピード警告スピード警告スピード警告
タッチパネル
音声操作×××××
STARVIS搭載〇SONY-IMX415センサー〇SONY-IMX415センサー〇SONY IMX335〇SONY製〇SONY製〇SONY IMX307センサー
製品サイズ29.5x 12 x 7.5 cm25.3 x 1.3 x 6.8 cm25.5×7×1.5cm(最大27.5cm)4.6 x 26.1 x 7.4 cm‎45 x 293 x 73 mm2.19 x 29 x 7.2 cm27.1 x 8.6 x 1.3 cm
重量1.17kg1.13kg1.32kg1.34kg1.36kg927g1.32kg
接続TYPE-CTYPE-CTYPE-CTYPE-CTYPE-CTYPE-CTYPE-C
SDカード32MB付属(最大128MBまで)32MB付属(最大128MBまで)32MB付属(最大128MBまで)32MB付属(最大128MBまで)32MB付属(最大128MBまで)32MB付属(最大128MBまで)32MB付属(最大128MBまで)
製品保証期間1年1年1年1年1年3年(消耗品除く)1年

ユーザー 口コミのまとめ

ミラー型ドライブレコーダーの良い口コミでは、「画面が10~12インチで大きく広角で見やすい」、「画質がキレイ」、「画面操作が分かりやすく簡単」といったコメントが多くみられました。

逆に、悪い口コミでは、「日差しの強い時は、ミラーの反射で画面が見ずらい」、「自車のサンバイザーなどに干渉する」、「サイズが合わない」、などが散見されました。

全体的には、ミラー型にして良かった、次もミラーにするといった好感度の高いコメントも多く、概ね購入者は満足度が高いといった印象を受けました。
また、日本製ドライブレコーダだから安心して購入したが、画質が期待外れなどのコメントもあり、「中国製だから品質が悪いのではないか」といった不安は解消されている購入者も多く、中国製品のレベルが向上していることを実感しました。

製品機能面でも、中国メーカーの製品は、ユーザーの意見を取り入れて4K画質や、配線隠しといった新しいアイデアをどんどん盛り込んでくるチャレンジ精神が旺盛といった感触を受けました。

まとめ

ドラレコには多機能・高機能なモデルが多数ありますが、前方視界に余計なものを増やしたくないという方には、ミラー型のドライブレコーダーが最適でしょう。

この記事では、Amazon売れ筋ランキング上位にランクインしている4K高画質や多機能でコスパの良いおすすめのミラー型ドライブレコーダーをご紹介しました。

ミラー型ドライブレコーダーは、取付も簡単でスタイリッシュ、事故の証拠としてしっかり録画出来るのはもちろん、充実した夜間の撮影機能など多機能な製品が続々登場しています。

購入を検討する際には、一体型、分離型など取付タイプや画質など自分に合った製品を選ぶことが大切です。

是非、この機会にミラー型ドライブレコーダーを体験してみてはいかがでしょうか。

スタイリッシュ、タッチパネル操作で使いやすいミラー型ドライブレコーダーで、安心安全なドライブライフを満喫出来るはずです。

以上、「2023年最新版!おすすめミラー型ドライブレコーダー徹底比較」でした。

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