2022年 聴く本 おすすめ オーディオブック 3選 比較解説

日頃から読書をしたいけど、忙しくて本をゆっくり読む時間がない、という人は多いのではないでしょうか。

また、小さい時から読書が苦手だった人もいるでしょう。

オーディオブックは、そんな悩みを解消してくれる最適な読書アイテムです。

オーディオブックは、何を選べばよいのかな?

この記事の内容
・おすすめのオーディオブック3選
・オーディオブック比較

オーディオブックを上手に活用すれば、スキマ時間を活用して人生を豊かにすることが出来ます。
この記事では、今、話題のオーディオブックがどのようなサービスなのか、どのようなメリット、デメリットがあるのかなど、筆者の利用したレビューを交えて解説します。

情報のインプット量を増加したい、自己啓発などオーディオブックの活用を検討している方は、是非参考にしてください。

オーディオブックとは

ここからは、オーディオブックの詳細について解説していきます。

オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。
耳だけで読書を楽しめるため、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。

こんなシーンで

・ウォーキングやランニング中
・電車や車での移動時間
・家事の最中

こんな人に

・目が疲れやすい
・老眼で小さい文字が読みづらくなった
・読みたい本はたくさんあるけど時間がない

オーディオブックなら上記の悩みも解決できますね。

オーディオブックのメリットとデメリット

便利なオーディオブックですが、メリット・デメリットを見ていきましょう。

デメリット
・図解や資料の多い本は向いていない
・読みたい本が音声化されていない
メリット
・読書量の増加で知識も増加
・目が疲れない
・本棚など保管場所が必要ない
・スキマ時間を有効活用
・いつでもどこでも聴ける

本の種類や内容によっては、オーディオブックより、紙の本が良いケースもあります。

図説の多い本や、じっくり考えながら読みたい本  → 紙の本
スキマ時間を活用して、耳から情報を取り込みたい → オーディオブック

というように、使い分けしていきましょう。

オーディオブックのサービスでは、Amazonが世界展開しているAudible オーディブルと日本のオトバンクのaudiobook.jp、少しタイプが異なるサービスとなりますが、本の要約サービスを提供するflier フライヤーの3つのサービスがおすすめです。

他にも、オーディオブックのサービスはありますが、「コンテンツ量」、「アプリの使いやすさ」、「利用価格」など総合的に満足度の高いサービスと言えます。

ここから具体的に3社のサービスについて解説します。

Amazon Audible オーディブルとは

Amazon Audible オーディブル

Amazonが提供するオーディオブックです。
Amazonアカウントがあれば、すぐに利用することができます。

世界展開しているAudibleは、日本語、英語、フランス語など12か国語のコンテンツが登録されています。日本語のコンテンツは、約10,000点登録されています。(2022年10月時点)

Audible オーディブルはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
・充実したラインナップの聴き放題を選びたい
・カスタマーレビューを活用して本を選びたい
・洋書を読みたい、語学学習を重視
・声優・俳優の声で楽しみたい

・プランは聴き放題が月額1,500円
・聴き放題対象外は、単品購入が可能。
(アプリでの購入はできないためAmazonWEBサイトでの購入。)

Audibleのメリット・デメリット

・12万以上の対象作品が定額聴き放題に(日本語は約1万点.2022年10月時点)
・特定の話題やテーマに特化したポッドキャストも多数
・インターネット回線がない状態でも聴ける オフライン再生も可能
・プロの声優や俳優の朗読も楽しめる
・聴き放題対象外の本は、会員なら非会員価格の30%引きで購入可能
・カスタマレビューが本選びの参考になる
・ジャンル:ビジネス書、文芸書、語学学習など充実、洋書も多数あり
・洋書が豊富で語学学習が目的の方に向いている
・アプリで本の購入ができない(AmazonWEBサイトでの購入)
・紙の本のようなラインナップはない
・単品購入は高い

通常30日間無料で試せますが、2022年10月12日までに登録すれば2カ月無料のキャンペーンを実施しています。

無料でAmazon Audible(オーディブル)の聴き放題を始める
 

オトバンク audiobook.jpとは

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

オトバンクが提供する「audiobook.jp」は、会員数は250万人を突破、作品数は2万点以上でオーディオブック日本語書籍数は日本No.1の規模になっています。

audiobook.jpはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
・コスパ重視で聴き放題を選びたい
・3つのプランから自分にあったプランを選択したい
・ビジネス書や教養本を重視
選べる3つのプラン
・聴き放題プラン
・月額プラン     月額550~33,000円の中から選択
・チケットプラン   チケット1枚で1冊購入できる

audiobook.jpのメリット・デメリット

・読み放題プラン 作品数2万点/ 月額プラン 作品数4万点
・オーディオブック書籍ラインナップ数 日本1位*
ビジネス書籍ラインナップ数 日本1位*
・ジャンル:ビジネス・教養・語学・文芸など豊富
・聴き放題プランはAudibleより安い
・MP3でダウンロードできる
・洋書ライナップが少ない
・カスタマーレビューが無い

*出典:日本マーケティングリサーチ機構 2021年日本語オーディオブック書籍ラインナップ数調査

audiobook.jpアプリでは、初めての利用者向けに14日間の無料特典があります。年割プランなら30日間無料で試せます。(2022年10月16日まで)

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人気のaudiobook.jpとAmazon Audible 比較

サービス会社Amazonオトバンク
名称オーディブルオーディオブック.jp
プラン名聴き放題聴き放題チケットプラン月額プラン
料金1,500円/月734円/月(年割)
950円/月
シングル1,500円
付与1枚(期限2カ月)
ダブル2,900円
付与2枚(期限3か月)
550~33,000円/月
冊数120,000冊20,000冊20,000冊23,000冊
本の購入単品購入可能(30%OFF)単品購入可能単品購入可能単品購入可能
無料体験30日間14日間なしなし

本の販売価格

本の販売価格について比較しました。

「終わった人」の販売価格は、audiobook.jpが1,760円、Audibleが2,450円でした。
audiobook.jp 1,760円(税込)

audible 2,450円(税込)

カスタマレビュー

Amazon Audibleには、カスタマレビューが蓄積されているので、作品選択の際にはとても参考になります。

アプリ機能比較

左がaudiobook.jp 右がAudibleのアプリ画面です。

アプリ機能については、大きな差はありません。
倍速や再生機能に、より細かい調整が出来るなどの違いがある程度です。

アプリ機能
サービス会社Amazonオトバンク
名称オーディブルオーディオブック.jp
倍速0.5~3.50.5~4倍速
再生10秒送り・10秒戻し
10~90秒まで可変
10秒送り・10秒戻し
リピート機能なしあり
ブックマーククリップ&メモ付箋機能
タイマースリープタイマースリープタイマー
ドライブモードありなし

AmazonのAudibleのドライブモードは、アプリ右上の車のマークを押せば、ボタンが拡大された視認性の良く操作しやすいドライブモードに切り替わります。

audiobook.jpのアプリには、ドライブモードはありません。

本の要約サービス flier フライヤー

本の要約サービス flier フライヤー

フライヤーは、書籍を一冊あたり10分で読める「要約」型式にして配信する、本の概要を把握することができる本の要約サービスです。
flierは、本を読む時間がないビジネスパーソンにぴったりの読書ツールです。

Audibleやaudiobook.jpのように本1冊を全て聴くのではなく、1冊あたり10分程度で読了できる4,000字に要約された文章を15分程度で聴く事が出来ます。
忙しい中でも最新のトレンドを押さえたい、情報収集をしたいビジネスパーソンが、通勤や休憩などスキマ時間に利用するサービスとして人気があります。

flier フライヤーはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
・限られた時間を有効活用したいビジネスパーソン
・読みたい本がたくさんある
・スキルアップや自己研鑽したい
・読書がなかなか続かない
・スキマ時間を利用してながら学習したい

3つのプラン
フリープラン 無料(無料要約コンテンツ20冊程度、有料要約コンテンツ なし)
シルバープラン 550円(税込)(無料要約コンテンツ20冊程度、有料要約コンテンツ5冊)
ゴールドプラン 1,980円(税込)(全ての要約コンテンツ2900冊)

flier フライヤーのメリット・デメリット

・要約は毎日1冊追加、1年間に紹介する要約コンテンツ365 冊
・1冊10分で読める要約、1冊15分で聴ける音声版
・ビジネスパーソンが今読むべき本を厳選
・全17カテゴリ、2022年7月には2,900冊が読み放題
・出版社・著者のお墨付き要約
・音声は機械による読み上げ
・ゴールドプラン2,000円は、他のオーディオブックに比較すると高い

flier(フライヤー)のおすすめの使い方は、本選びの参考にするという方法。

「自分にあった本が見つからない」、「どれを読むべきかわからない」ことが、よくありますよね。

経営者や大学教授など有識者が選ぶ、今読むべき本が厳選されているので話題の本を逃すことがありません。

要約を読んで気に入った本を買って1冊を読み深めることもできますよね。

flier(フライヤー)の要約サービスを利用して、自分に合った本選びの参考にしてください。

flier フライヤー ゴールドプラン7日間無料体験する

まとめ

この記事では、オーディオブック3選を解説しました。

いずれのサービスも、スキマ時間を利用して、たくさんの本を読むことができるので情報量を増やせるメリットがあります。
また、耳だけで読書を楽しめるため、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しむことができます。

紹介した3社のサービスは、初回無料お試し期間内なら解約はいつでもできるので「Audible オーディブル」、「audiobook.jp オーディオブック」、「flier フライヤー」の3種類を試して比較することをおすすめします。
自身の読みたい本はあるか、アプリの使い勝手はどうかなど、チェックしてみましょう。
この機会に是非、オーディオブックを体験してみてください。

以上、「2022年 聴く本 おすすめ オーディオブック 3選 比較解説」でした。

聴く本 オーディオブックは、シニア世代の新たな脳トレとして活用可能性が期待されています。
オーディオブックの認知症予防化について解説している記事がありますので参考にしてください。

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