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2024年最新版 快適な夏を実現!サンコーネッククーラー比較

2024年最新版 快適な夏を実現!サンコーネッククーラー比較
*本ページはプロモーションが含まれています。

2015年の初代モデルのネッククーラーが発売されてから人気を集め、大ヒットを連発してネックーラー市場をリードするサンコー ネッククーラー。

毎年、ユーザの意見を取り入れ改良を重ねた2022年モデルのネッククーラーSlimも大ヒットして累計110万台を突破!

そんなサンコーネッククーラーですが、2024年最新モデル「ネッククーラーAIR」が登場しました。

人気のサンコーネッククーラーのライナップが充実していますが、どのモデルを購入しようか迷っている方も多いのではないでしょうか?

やっぱり最新モデルのネッククーラーAIRが良いかな?

今回は、そんなお悩みを解決します。

自分に合っているのはどのモデルなのか、わかりやすく解説します。

サンコーのネッククーラーの購入を検討している方は、是非参考にしてください。

目次

サンコーネッククーラー 全モデル

サンコーのネッククーラーで現在、販売されているモデルは、下記の5モデルです。

スクロールできます
イメージ商品名型番発売年販売価格特徴・カラー
ネッククーラーNeoTK-NECK22020年4月3,980円初代ネッククーラー。
販売台数30万台の大ヒットモデル
ブラック・ホワイト・ネイビー
ネッククーラーEvoTK-NEMU32021年4月3,480円初バッテリー搭載モデル
 ブラック・ホワイト
ネッククーラーSlimTKNNC222022年4月4,547円2022年発売モデル。
よりコンパクトなモデル
ホワイト・ブラック・グレー
Slim シナモロールNC22SSS2023年6月6,480円ネッククーラーSlim シナモロールモデル
ネッククーラーPro R4TKPNC222022年4月6,117円職人向け改良モデル
ブラック
ネッククーラーAirTKNC23SBK2024年3月5,980円9年の歴史が生み出した、冷感最強モデル

一番のおすすめモデルは?

結論、一押しは、冷却プレート&大風量ファンのW冷却の最強 2024最新モデル 「ネッククーラーAIR」です。

ただし、冷却プレートのみで送風ファンは不要であれば、価格も安くなった「ネッククーラーSlim」がおすすめです。

ここから、その理由を解説します。

筆者の場合、利用シーンと使用頻度から選定していますので、参考にしてください。

利用シーン

筆者の場合の利用シーンは以下の通りです。

・通勤時

・軽い散歩

・デスクワーク時

使用頻度

・最寄り駅までのゆっくり徒歩15分程度

・電車内では使用しない

・長時間利用はしない

自身の使用シーンや使用頻度を想定して、商品選びをすることをおすすめします。

選択の決め手

筆者の利用シーンと使用頻度から、ネッククーラーAIRを選定した決め手は下記の項目です。

・ペルチェ式プレート2枚+台風量ファンのW冷却能力

・コンパクトサイズ・軽量

・スリムな冷却プレート部のデザイン

・シーンで使い分けできるスリムバッテリーとファン付きバッテリーが付属、さらにモバイルバッテリーも可

・コードレスですっきり

ネッククーラーAIRは、炎天下の屋外では送風ファンを装着、電車内などではスリムバッテリーで冷却プレートでひんやりするなど使い分けできるのが嬉しいです。

一方、Pro R4は、まさに職人用といったゴツゴツしたデザインは、普段使いに向いていない。

Neoは、外付けモバイルバッテリー利用なので電源コードが邪魔になるのもデメリット。

対して、ネッククーラーAIRは、冷却プレート部分の厚みが薄く、Slimバッテリーと大風量ファン付きバッテリーが付属しており、利用シーン毎に使い分けが出来るようになったのが最大のメリットです。

サンコー ネッククーラー 仕様比較

サイズ・重量

各モデルのサイズ、重量、電源、冷却レベル、防水機能についてまとめましたので参考にしてください。

スクロールできます
イメージ商品名最大サイズ/重量バッテリー/稼働時間電源冷却レベル防水・防塵
ネッククーラーNeo幅180×高さ40×奥行145mm/
約150g
別売り/
約5時間(5,000mAhバッテリー使用時)
モバイルバッテリー-15℃IP33
ネッククーラーEvo幅170×高さ37×奥行155mm/150g別売り(1,680円)/
弱:約2時間、強:約1.5時間(専用バッテリー)
モバイルバッテリー+専用バッテリー-15℃IP33
ネッククーラーSlim幅160×高さ45×奥行160mm/220g別売り(1,680円)/
強モード 約1時間 弱モード 約2時間(専用バッテリー)
モバイルバッテリー+専用バッテリー
-17℃IP33
Slim シナモロール幅160×高さ45×奥行160mm/220g別売り(1,680円)/
強モード 約1時間 弱モード 約2時間(専用バッテリー)
モバイルバッテリー+専用バッテリー-17℃IP33
ネッククーラーPro R4幅215×高さ40×奥行210mm/445g別売り(2,980円)/弱 約4時間/強 約3時間/ハイパワー 約2時間(専用バッテリー)モバイルバッテリー+専用バッテリー-15℃IPX5
ネッククーラーAir幅160×高さ120×奥行160mm/135g専用バッテリー2種類付属【ファン付きバッテリー使用時】
強モード:約1時間
弱モード:約1時間半
ゆらぎモード:約1時間
【スリムバッテリー使用時】
強モード:約1時間
弱モード:約2時間
ゆらぎモード:約1時間半
スリムバッテリー、ファン付きバッテリー-17℃

サイズや重さを比較してみましょう。

ネッククーラーAIR 本体サイズ

ネッククーラーSlim 本体サイズ

ネッククーラーAIRとネッククーラーSlimの本体サイズは、ほぼ同じサイズです。

ネッククーラーAIR付属のバッテリーの重さは、ファン付きバッテリー約115g、スリムバッテリー約80gです。
ネッククーラーSlimの専用バッテリーも80gなので本体+Slimバッテリーの重さは約220gです。
スリムバッテリー装着時は、AIRとSlimは、同じ約220gです。

ネッククーラーAIRは、ファン付きバッテリーを付けられるメリットはありますが、その分高さが120mmになります。

サイズを比較してみると、ネッククーラーAIRは、Slimの本体をベースにファン付きバッテリーを追加した強化モデルということがわかりました。

いずれのモデルも220gの重量であれば装着しても、さほど重さは気になりません。フィット感もあり、大きな動作をしなければ落下の心配はないと思います。
別売りで、落下防止ストラップがありますが、通勤時やお出かけで、徒歩や自転車で最寄り駅までの装着であれば全く問題ありません。

冷却レベル

ネッククーラーSlimには扇風機のように送風機能はありません。ペルチェ式の2枚のプレートで冷却します。

一方、ネッククーラーAIRは、ペルチェ式の2枚のプレートに加え、首元に風が当たる大風量ファンを搭載。

AIRは、触れて冷たさを感じる冷却と、風を当て気化熱で涼しさを感じられる最強モデルに進化しています。

スイッチをオンにすると、数秒で冷たくなり、プレートはひんやり冷たくて気持ちが良いです。

夏の炎天下の使用ですと、プレートがあたった箇所がぬるい感じになりますが、少しプレートの場所をずらせば、ひんやり感を感じられます。

首を冷やすだけでは物足りなかったSlimを改良し、首に直接当てて冷やす冷却プレートに加えて、首の後ろに大風量ファンが備わりました。
汗をかきやすい首元に風を当てて汗を蒸発させ、身体の熱を奪う「気化熱」の仕組みでより涼しさを感じられるようになりました。

デザイン

ネッククーラーAIR

ネッククーラーAIRの本体デザインは、大送風ファンを除けばほぼ、Slimと同デザインです。

ネッククーラーSlim

*画像引用:Amazon

AIRもSlimも首にあてる冷却プレート部分も薄く軽量でスッキリとフラットなデザインとなっています。
首に付けてもあまり違和感もなく、目立たないところが気に入っています。

カラーバリエーションは、ネッククーラーAIRは、ブラック、ホワイトの2色、Slimは、ブラック、ホワイト、グレーの3色です。

数量限定 ネッククーラーSlim シナモロールモデル/クロミモデル 登場

ネッククーラーSlimに数量限定モデルが登場しました!

バッテリー稼働時間

ネッククーラーAIRとSlimの連続稼働時間は以下の通りです。

モデルネッククーラーAIRネッククーラーSlim
連続稼働時間【ファン付きバッテリー使用時】
強モード:約1時間
 弱モード:約1時間半
ゆらぎモード:約1時間

【スリムバッテリー使用時】
強モード:約1時間
弱モード:約2時間
ゆらぎモード:約1時間半
【専用バッテリー使用時】
強モード 約1時間
弱モード 約2時間

ネッククーラーAIR、Slim共にフル充電するのに約4時間程度かかります。

通勤などの短時間であれば、専用バッテリーで十分です。
外付けのモバイルバッテリーのようにケーブルも気にならずスッキリしてストレスもありません。

ネッククーラーAIRはお持ちのモバイルバッテリーに接続できる3WAY方式、Slimは2WAY方式により長時間使うことができます。

長時間のお出かけやショッピング時でも、外付けのモバイルバッテリーを使用すれば長時間利用できるのもメリットです。

サンコー ネッククーラー AIRメリット・デメリット

メリットデメリット
コンパクトサイズ
冷却・送風のW冷却
付属バッテリが2個で使い分け可能

バッテリー3WAY仕様

コードレス
ファン付きバッテリー使用時は重くなる

ファン使用時は運転音が発生

サンコー ネッククーラー Slimメリット・デメリット

メリットデメリット
手のひらサイズでコンパクト
首にぴったりフィット
バッテリー2WAY仕様
専用バッテリー使用すればコードレスに
価格が安くコスパが良い
モード切替で強弱がわかりにくい
専用バッテリーは稼働時間が短い

ネッククーラーAIRは、2種類のバッテリーが付属しているメリットがありますが、新製品なのに意外に格安で購入できる点もおすすめです。

口コミ まとめ

ネッククーラーAIRは、発売されたばかりでまだ口コミがありません。口コミが確認できましたら追記したいと思います。

ここでは、ネッククーラーSlimの良い口コミ、悪い口コミをまとめましたので参考にしてください。

良い口コミ

  • 良く冷えます。それは素晴らしい
  • プレートがキンキンで気持ちよく首元がとても冷えて体温も下がる気がします。。
  • 冷却力はかなりあります。
  • 付けていると感覚が鈍りますが、当てる位置を変えるとキンキンに冷えてくれます。
  • 熱中症対策や、発熱時にも威力を発揮します。
  • 想像以上に涼しいです。
  • こちらを使用する前は駅につく頃には顔から汗がダラダラと出ていましたが、だいぶマシになりました。 汗ゼロとまではいきませんが、効果はありました。
  • 炎天下での徒歩通勤で、通常なら噴き出す汗がほとんどといっていいほど、感じられません。
  • 首元がヒンヤリとするので、体温の上昇を少し抑えている気がします。
  • 装着感は特に問題なし。首が絞まった感じもしない。
  • 軽さ、安定感はあり落下対策はされておりの落とした時は役に立ちました。
  • 値段を考えるとコスパは良いと思います。

悪い口コミ

  • 軽さ、安定感はあり落下対策はされており落とした時は役に立ちました
  • はげしく動くと落ちやすい

  • ファンが少し気になる。音も髪を巻き込まないかも
  • プレート冷却+風も発生させるのかと勘違いしていましたが、プレート冷却だけでした。
  • 音はそれなりにする。中でファンが回っている音。
  • 強弱モードがわかりにくい
  • 動作音が耳元で気になる。

引用元:Amazon

良い口コミでは、全体的に「冷却効果を感じる」、「装着感も良い」という口コミが目立ちました。ただ、「使用時間が短時間の場合、効果を感じやすい」が多数でした。

一方、悪い口コミは「ファンの音が気になる」、「稼働時間が短い」という口コミが散見されました。
「送風機能があると思って購入した」、というコメントもありました。

今までの口コミで「送風機能が無い」点を改善したのが、ネッククーラーAIRです。

冷却プレート&大風量送風ファンのW冷却の最強モデルが誕生しました。

今まで物足りないと思っていた方には、ネッククーラーAIRがおすすめです。

まとめ

この記事では、人気のサンコー ネッククーラーをモデル別に比較しました。

サンコーのネッククーラーは、小型冷蔵庫で使われるペルチェ方式、冷却プレートで首を冷やし暑さを和らげるタイプでしたが、2024年、ついに送風ファンを搭載した最強モデルネッククーラーAIRが登場しました。

送風するタイプが欲しい方は、ネッククーラーAIRを選択しましょう。

今までの冷却プレートモデルを実際に使用してみた感想としては、長時間装着し続けるものではなく、ちょっとした駅までの移動時に暑さを和らげてくれるもの程度に考えた方が良いでしょう。

炎天下にすごく涼しくなるような、過度な期待感は持たない方が良いのが正直な感想です。

ユーザーレビューにもあるように「使わないよりはマシ」、「短時間での利用」におすすめします。

サンコーネッククーラーの中でもネッククーラーslim は、コスパの良い商品だと感じています。

送風ファンの不要な方は、格安になったネッククーラーSlimもおすすめです。

 自身の使用シーンや使用頻度により自身に合ったモデルを選択しましょう。

是非、暑い夏を乗り切るアイテムのひとつとして、サンコーネッククーラーをゲットして冷却プレートのひんやり感を体感してください。

以上、「2024年最新版 快適な夏を実現!サンコーネッククーラー比較」でした。

人気急上昇中のネッククーラーについて解説した別記事があります。
興味のある方は、是非参考にしてください。

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