2023年最新版 快適な夏を実現!サンコーネッククーラー比較

2023年最新版 快適な夏を実現!サンコーネッククーラー比較
*本ページはプロモーションが含まれています。

2015年の初代モデルのネッククーラーが発売されてから人気を集め、大ヒットを連発してネックーラー市場をリードするサンコー ネッククーラー。

毎年、ユーザの意見を取り入れ改良を重ねた最新モデルのネッククーラーSlimの人気も上々です。

そんなサンコーネッククーラーですが、どのモデルを購入しようか迷っている方も多いのではないでしょうか?

やっぱり最新モデルのSlimが良いのかな?

今回は、そんなお悩みを解決します。

自分に合っているのはどのモデルなのか、わかりやすく解説します。

サンコーのネッククーラーの購入を検討している方は、是非参考にしてください。

目次

サンコーネッククーラー 全モデル

サンコーのネッククーラーで現在、販売されているモデルは、下記の5モデルです。

スクロールできます
イメージ商品名型番発売年販売価格特徴・カラー
TK-NECK22020年4月5,980円初代ネッククーラー。
販売台数30万台の大ヒットモデル
ブラック・ホワイト・ネイビー
TK-NEMU32021年4月4,980円初バッテリー搭載モデル
 ブラック・ホワイト
TKNNC222022年4月6,480円2022年発売の最新モデル。
よりコンパクトなモデル
ホワイト・ブラック・グレー
Slim シナモロールNC22SSS2023年6月6,480円ネッククーラーSlim シナモロールモデル
TKPNC222022年4月8,980円職人向け改良モデル
ブラック

一番のおすすめモデルは?

結論、一押しは、THANKO ネッククーラーSlim TKNNC22です。

ここからその理由を解説します。

筆者の場合、利用シーンと使用頻度から選定していますので、参考にしてください。

利用シーン

筆者の場合の利用シーンは以下の通りです。

・通勤時

・軽い散歩

・デスクワーク時

使用頻度

・最寄り駅までのゆっくり徒歩15分程度

・電車内では使用しない

・長時間利用はしない

自身の使用シーンや使用頻度を想定して、商品選びをすることをおすすめします。

選択の決め手

筆者の利用シーンと使用頻度から、Slimを選定した決め手は下記の項目です。

・冷却能力

・コンパクトサイズ・軽量

・スリムな冷却プレート部のデザイン

・専用バッテリー、モバイルバッテリーでも使える2WAY仕様

・コードレスですっきり

Pro R4は、まさに職人用といったゴツゴツしたデザインは、普段使いに向いていない。

Neoは、外付けモバイルバッテリー利用なので電源コードが邪魔になるのもデメリット。

対して、ネッククーラーslimは、冷却プレート部分の厚みが薄く、専用バッテリーを使用すればコードレスで使用できるメリットがあります。

サンコー ネッククーラー 仕様比較

サイズ・重量

各モデルのサイズ、重量、電源、冷却レベル、防水機能についてまとめましたので参考にしてください。

スクロールできます
イメージ商品名最大サイズ/重量バッテリー/稼働時間電源冷却レベル防水・防塵
幅180×高さ40×奥行145mm/
約150g
別売り/
約5時間(5,000mAhバッテリー使用時)
モバイルバッテリー-15℃IP33
幅170×高さ37×奥行155mm/150g別売り(1,680円)/
弱:約2時間、強:約1.5時間(専用バッテリー)
モバイルバッテリー+専用バッテリー-15℃IP33
幅160×高さ45×奥行160mm/220g別売り(1,680円)/
強モード 約1時間 弱モード 約2時間(専用バッテリー)
モバイルバッテリー+専用バッテリー
-17℃IP33
Slim シナモロール幅160×高さ45×奥行160mm/220g別売り(1,680円)/
強モード 約1時間 弱モード 約2時間(専用バッテリー)
モバイルバッテリー+専用バッテリー-17℃IP33
幅215×高さ40×奥行210mm/445g別売り(2,980円)/弱 約4時間/強 約3時間/ハイパワー 約2時間(専用バッテリー)モバイルバッテリー+専用バッテリー-15℃IPX5

サイズや重さを比較してみましょう。

重量は、専用バッテリー装着時でも約220gです。
装着しても、さほど重さは気になりません。フィット感もあり、大きな動作をしなければ落下の心配はないと思います。
別売りで、落下防止ストラップがありますが、通勤時やお出かけで、徒歩や自転車で最寄り駅までの装着であれば全く問題ありません。

冷却レベル

扇風機のように送風機能はありません。ペルチェ式の2枚のプレートで冷却します。

送風機能があると勘違いして購入している方も多いようなので注意してください。

冷却プレートを首の血管部分にあてることで身体全体を冷やします。

スイッチをオンにすると、数秒で冷たくなり、プレートはひんやり冷たくて気持ちが良いです。

夏の炎天下の使用ですと、プレートがあたった箇所がぬるい感じになりますが、少しプレートの場所をずらせば、ひんやり感を感じられます。

稼働中は、ファン音が発生して自身の耳元では多少は聞こえますが、周囲を気にするほどの音ではありません。

電源スイッチを押すことで冷却レベルの切り替えができますが、切替がわかりにくいです。
弱で青ランプ点滅、強で青ランプ点灯で切替しても変化しているのか、あまり体感で感じにくいので、弱モードで使用しています。

デザイン

商品選定において、デザインは特に大事ですよね。

職人向けのパワーモデル PRO R4は、デザインがゴツ過ぎて街中での利用に向いていない。

一方、Slimは、首にあてる冷却プレート部分も薄く軽量でスッキリとフラットなデザインとなっています。
首に付けてもあまり違和感もなく、目立たないところが気に入っています。

数量限定 ネッククーラーSlim シナモロールモデル/クロミモデル 登場

ネッククーラーSlimに数量限定モデルが登場しました!

バッテリー稼働時間

ネッククーラーSlimの連続稼働時間は、専用バッテリー使用時で弱モードで約120分、強モードで約60分。
フル充電するのに約4時間程度かかります。

通勤などの短時間であれば、専用バッテリーで十分です。
外付けのモバイルバッテリーのようにケーブルも気にならずスッキリしてストレスもありません。

また、長時間のお出かけやショッピング時でも、外付けのモバイルバッテリーを使用すれば長時間利用できるのも2Way方式の最大のメリットです。

サンコー ネッククーラー Slimメリット・デメリット

コンパクトメリットデメリット
手のひらサイズでコンパクト
首にぴったりフィット
バッテリー2WAY仕様
専用バッテリー使用すればコードレスに
価格が1番安くコスパが良い
モード切替で強弱がわかりにくい
専用バッテリーは稼働時間が短い

口コミ まとめ

ネッククーラーSlimの良い口コミ、悪い口コミをまとめましたので参考にしてください。

良い口コミ

  • 良く冷えます。それは素晴らしい
  • プレートがキンキンで気持ちよく首元がとても冷えて体温も下がる気がします。。
  • 冷却力はかなりあります。
  • 付けていると感覚が鈍りますが、当てる位置を変えるとキンキンに冷えてくれます。
  • 熱中症対策や、発熱時にも威力を発揮します。
  • 想像以上に涼しいです。
  • こちらを使用する前は駅につく頃には顔から汗がダラダラと出ていましたが、だいぶマシになりました。 汗ゼロとまではいきませんが、効果はありました。
  • 炎天下での徒歩通勤で、通常なら噴き出す汗がほとんどといっていいほど、感じられません。
  • 首元がヒンヤリとするので、体温の上昇を少し抑えている気がします。
  • 装着感は特に問題なし。首が絞まった感じもしない。
  • 軽さ、安定感はあり落下対策はされておりの落とした時は役に立ちました。
  • 値段を考えるとコスパは良いと思います。

悪い口コミ

  • 軽さ、安定感はあり落下対策はされており落とした時は役に立ちました
  • はげしく動くと落ちやすい

  • ファンが少し気になる。音も髪を巻き込まないかも
  • プレート冷却+風も発生させるのかと勘違いしていましたが、プレート冷却だけでした。
  • 音はそれなりにする。中でファンが回っている音。
  • 強弱モードがわかりにくい
  • 動作音が耳元で気になる。

引用元:Amazon

良い口コミでは、全体的に「冷却効果を感じる」、「装着感も良い」という口コミが目立ちました。ただ、「使用時間が短時間の場合、効果を感じやすい」が多数でした。

一方、悪い口コミは「ファンの音が気になる」、「稼働時間が短い」という口コミが散見されました。
「送風機能があると思って購入した」、というコメントもありました。
サンコーのネッククーラーは、すべてペルチェ式の冷却方式です。ペルチェ式で冷却プレートで冷やすタイプということを認識しておきましょう。

まとめ

この記事では、人気のサンコー ネッククーラーをモデル別に比較しました。

サンコーのネッククーラーは、小型冷蔵庫で使われるペルチェ方式、冷却プレートで首を冷やし暑さを和らげるタイプです。

送風する扇風機タイプでは無いので、この点を理解して購入するようにしてください。

実際に使用してみた感想としては、長時間装着し続けるものではなく、ちょっとした駅までの移動時に暑さを和らげてくれるもの程度に考えた方が良いでしょう。

炎天下にすごく涼しくなるような、過度な期待感は持たない方が良いのが正直な感想です。

扇風機タイプも同様ですが、ユーザーレビューにもあるように「使わないよりはマシ」、「短時間での利用」におすすめします。

サンコーネッククーラーの中でもネッククーラーslim は、コスパの良い商品だと感じています。

 自身の使用シーンや使用頻度により自身に合ったモデルを選択しましょう。

是非、暑い夏を乗り切るアイテムのひとつとして。サンコーネッククーラーをゲットして冷却プレートのひんやり感を体感してください。

以上、「2023年最新版 快適な夏を実現!サンコーネッククーラー比較」でした。

人気急上昇中のネッククーラーについて解説した別記事があります。
興味のある方は、是非参考にしてください。

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