お手入れも簡単 !全自動コーヒーマシン デロンギ マグニフィカS

スポンサーリンク

コーヒーメーカーの買い替え検討

 4年ほど使用したコーヒーメーカーの調子が悪くなったので買い替えを検討。量販店の店頭に行って人気商品がどんなものかチェックしたりAmazonなどECサイトも見てみました。最近では、コーヒーメーカーも味にこだわった全自動の高級マシンの人気が急上昇しているようです。

そんな中で筆者が、DeLoghi デロンギ全自動コーヒーマシンをまさかの衝動買い。全自動コーヒーマシンの使用感をレポートします。

Yahooショッピング Paypay祭りでデロンギ全自動コーヒーマシンに遭遇

ちょうどこのタイミングでYahooショッピング PayPay 祭りを開催中、デロンギ公式ショップでセールを実施しているのをたまたま見つけました。
デロンギのマグニフィカSが期間限定特価になっており、還元ポイントを考えるとなんと3万円代になるのでかなりのお買得感でした。

デロンギ公式PayPayモール店 デロンギ マグニフィカS 全自動コーヒーマシン エスプレッソメーカー [ECAM22112W]

筆者の頭の中には、もともとデロンギのコーヒーマシンなんて高額なので検討対象にも入ってなかったんです。
店頭で確認した際、人気のあるツインバードやシロカなどの上位モデルになると2万円後半から3万円以上してました。どうせなら、予算に少しプラスして高級なデロンギの全自動コーヒーマシンを購入という気持ちに変化が芽生えてきました。
明日がセールの最終日、人気商品が特価になっている事もあり迷うのも束の間、ついに購入ボタンをポチッとしました。

筆者は、あの時買っておけばよかったなんて後悔することがよくあるんです。案の定、その後、再度ページを訪れた時には、売切れになってました。セーフ!セーフ!
やっぱりタイミング逃さず購入して正解でした。

おうちでカフェ気分を満喫

購入してから数日後、商品が到着しました。商品の箱はかなりの大きさでずっしりと重いです。

 ワクワクしながら開封、商品の同梱物を確認。
計量スプーン、クリーニングブラシは普通ですが、水硬度チェッカー、コーヒーマシン用除石灰剤とやらが同梱されていました。

 早速、マシンをキッチンボードの上に設置。設置スペースとして左側、後部5cm、右側、上部20cm以上空けて設定するよう注意書きがありました。

キッチンにデロンギのコーヒーマシンを置いてみたらカフェ気分を感じるようになりました。

本体は、明るいホワイト色でオシャレなデザインです。本体に付属のトレイ、コーヒーカス受け、ステンレスのカップ受けをセットします。

取扱説明書は日本語です。

「初めてお使いになる前に」の手順で設定していきます。
1.空気抜き
本体内部の空気を抜きます。
2.水硬度の設定
 自身が日々使用する水の水質をチェックするためチェック用の試験紙が付属しています。チェックは簡単、コーヒーを入れるときに使う水に約1秒間浸すだけです。
測定した結果、筆者の環境では、レベル1でした。
標準的なレベルのようで、初期値のレベル1(最長サイクル:使用水量250L)の状態でセット完了しました。自身でチェックした水硬度を設定しておくと、適切なタイミングで石灰除去のお手入れをお知らせしてくれるようです。
製品をしばらく使っているうちに水の石灰質が内部管などに付着し、お湯やコーヒーの出具合が悪くなったり、温度が低くなる原因になるんですね。

コーヒー豆で抽出

コーヒーマシンのセットが完了したので、早速コーヒーを入れてみます。
1.トレーを洗って乾かしたらマシンにセットします。
2.本体右サイドにある水タンクに水を入れます。
3.次にマシン上部の蓋を外しコーヒー豆を投入します。投入後、豆量調整つまみを回してコーヒーの濃さをお好みに設定します。

次に電源ボタンを押すと機械音を発してマシンが起動しました。最初は結構、起動音が大きく感じましたが、数日が経過するとその音にも慣れてきました。
急に注ぎ口からお湯が出てきたので慌ててカップをセット。毎回、起動時にはノズルの洗浄を兼ねてお湯が排出される仕様になっています。

カップに排出されたお湯を捨てて、早速、コーヒーの抽出ボタンを押して待ちます。コーヒーの抽出がはじまると共に、良い香りが立ち始め抽出が完了しました。
カフェで飲むコーヒーに引けを取らない本格的な味わいです。
マシンに豆を入れておけば毎回、抽出ボタンを押すだけで簡単スピーディーに本格的なコーヒーを味わえるのは感動ものです。
今までのコーヒーメーカーでは、粉を入れて水をセットして抽出を待ち、一度に4、5杯分のコーヒーをサーバーで保温して飲んでいました。サーバー保温の欠点は時間の経過とともにコーヒーが煮詰まってしまい味が落ちてしまうことです。
デロンギの全自動コーヒーマシンなら、ボタンを押すだけで、豆から挽きたてのコーヒーを飲みたい分だけ味わうことができます。

コーヒー粉で抽出

 次に粉コーヒーを入れて抽出してみます。
1.マシン上部の投入口からコーヒー1杯分の粉を入れます。
2.あとは、抽出ボタンを押すだけで抽出が始まります。
これはコーヒーメーカーと同じ要領ですね。

また、マグニフィカS は「カフェ・ジャポーネ」機能搭載しています。日本人好みの特別なレギュラーコーヒーが抽出できる機能で、豆をハンドドリップのように蒸らしながら抽出し芳醇な香りとうまみを凝縮した一杯を愉しむことができます。

豊富なコーヒー メニューバリエーション

 カフェ顔負けのメニューバリエーションでレギュラーコーヒーやエスプレッソは勿論、カフェラテからカプチーノ、氷と冷たい牛乳を使えばアイスメニューまで作れます。本格エスプレッソをベースとしたメニューバリエーションを自宅で楽しめるので、これからいろいろ試したいと思います。
コーヒーメーカーには無い、デロンギのコーヒーマシンならではの楽しみ方が増えてうれしいですね。

お手入れもシンプルで簡単

日々の簡単お手入れ

 1日使用したら翌朝、使用前にお手入れをしましょう。
こんな便利な全自動マシンですが、日々のお手入れはとても簡単です。

使用済みのコーヒーカスはマシン内で固形化されトレー内部に貯まります。固形化されているので粉が散乱せず捨て易いです。あとはトレー、ステンレス受け皿を洗剤で水洗いします。後は乾かしてマシンにセットするだけです。

石灰除去剤を使用したお手入れ

コーヒーマシンの使用状況によりますが、石灰除去メンテナンスをお知らせする赤いランプが点灯します。このランプが点灯したら石灰除去メンテナンスを実施しましょう。


筆者の場合、使用後3か月程度経過した頃にランプが点灯しました。購入時に付属していた石灰除去剤1本(100ml)を水タンクに投入、さらに水を(1L)水タンクのAのラインまで入れます。このAのラインがかなり見にくいので注意してください。

本体内部を洗浄中にスチームノズルから大量の水が排出されますので水受け用のカップや容器を用意します。洗浄に要する時間は約25分程度です。排出される水には石灰化すと思われる白い粉のようなものが混ざっており洗浄されているのがわかりました。
水タンクを外し再度、タンクに水を入れてすすぎを実施します。水が最後まで排出されたらすすぎ完了となり石灰除去作業は終了となります。

石灰除去剤は、2つパックになったパッケージ商品がありますが、コスパの良いお徳用500mlのボトルがおススメです。ボトルなら5回分の洗浄が可能です。

まとめ

デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカSの良さは、何よりボタン1つですぐに美味しいコーヒーが飲めることです。
コーヒーメーカーは、ペーパーをセット、粉を入れて抽出を待つ時間も手間もかかりました。しかもサーバ保存したコーヒーは美味しくないです。マグニフィカSは、毎回ボタンを押すだけで飲みたいときにすぐ飲めるのでついつい飲み過ぎてしまいます。
朝の一杯に始まり、仕事の合間のコーヒーブレークなどコーヒーを1日にたくさん飲まれる方には絶対おすすめです。

今回、筆者はセールでの衝動買いでしたが、最高の商品をかなりお得に購入できたので大満足です。
全自動コーヒーマシンを一度使ったらこの便利さから抜けられないと感じています。次回も迷わず全自動コーヒーマシンに買い替えるでしょう。

コーヒーメーカーの買い替えを検討中の方は、今までのコーヒーメーカーではなく、ちょっと奮発して上位モデルを検討するのであれば是非、デロンギ全自動コーヒーマシン マグニフィカSを検討してみてはいかがでしょうか。

以上、「お手入れも簡単 !全自動コーヒーマシン DeLonghi デロンギ マグニフィカSでカフェ気分を満喫」でした。

タイトルとURLをコピーしました