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ヨットやボートに乗るときの服装と必要な物 10選 冬ウインター編

ヨットやボートに乗るときの服装と必要な物 10選 冬ウインター編
*本ページはプロモーションが含まれています。

今年の夏は猛暑でしたが夏休みにはヨットでセーリングしたり、ボートで1泊クルージングなどプレジャーボートで楽しんだ方も多いと思います。

でも、冬の寒い時期にプレジャーボートで楽しもうと思っている方は、かなりの海好き、釣りマニアの方でしょう。
冬の海と聞いただけで、寒さを感じる人もいるかも知れませんね。

2023年は夏の暑さが長く続き、11月に東京で27.5℃という100年ぶりに暑さの記録を更新しました。

この暑さは、驚きですよね。

2023年は、夏が長く、秋が短い、あっという間に冬になる、異常気象となりました。

これから冬本番ですが、ウインターシーズンにヨットやボートでクルージングする時は、どんな準備をすれば良いのか、知りいたい方も多いのではないでしょうか。

・どんな服装で行けばいいの?
・必要なものは何?

この記事では、冬にプレジャーボートに乗船する時のおすすめの服装や必要な物、あると便利なグッズについて解説します。

プレジャーボートで冬のレジャーを快適に楽しみたい方は是非、参考にしてください。

目次

冬のクルージング対策

ヨットやボートでのマリンレジャーを楽しむ時期として、一般的に多いの夏の行楽シーズンですよね。

ヨットハーバーでも冬になると出航するヨット、ボートの数も徐々に減少していきます。
冬でも出航する方は、かなりの海好き、釣りマニアで冬の海の厳しさを体験してきた強者でしょう。

昨今の地球温暖化の影響で年間を通して気温は上昇傾向にありますが、12月~2月あたりは、最高気温は10℃以下、朝晩は2~3℃くらいまで低下してかなりの冷え込みとなります。

これが海上では体感温度が、さらに低く感じます。

冬の気象状況は、大陸の高気圧が張り出し、いわゆる冬型の西高東低の気圧配置になり海上で風速15m/s以上の強風が連日吹くことも稀ではありません。

海上の冷たい風を受けることで、手が悴む、耳が痛いなど、足のつま先が痛くなる、身体全体にも応える寒さとなり、体力の消耗も激しくなります。

このような状況下では、マリンレジャーに出掛ける際には、出来る限り身体を冷やさない防寒対策が必須になります。

こんな冬の寒さの中、プレジャーボートへ乗船する際はどんな服装が良いのか、必要な物、あると便利なグッズについて詳しく説明します。

十分な準備をすることが、冬のマリンレジャーを快適に楽しむ秘訣です。

冬のクルージングにおすすめの服装

冬と言えども、基本的には動きやすい服装がおすすめです。

また、陸上は暖かいと感じても、海上は陸より寒いため、もう一枚羽織れるもの、追加で着用できるものを用意すると安心です。

陸上と海上では、気温差が生じる事を念頭に置いておきましょう。

寒いからといって何枚も重ね着をして着膨れしている方を見かけます。

反対に、重ね着すると動き難くなる、気分が悪くなる可能性もあるため、重ね着するよりも通気性のよい服装、脱ぎ着が簡単なジッパー式のジャケットやパーカータイプなどがおすすめです。

また、万が一の海へ落水した際の替えの服やインナー・下着を用意しておくことをおすすめします。

冬の海での落水は、死亡事故につながりかねません。

落水してボートに上がってから、直ぐに着替えることで水に濡れ冷えきった身体を暖め早期回復することが可能になります。

何かトラブルが起きても、いつでも対応できる準備も欠かせません。

必要な物、あると便利なグッズ 10選

ここから冬のクルージングに欠かせない必要なものや、あると便利なグッズを紹介します。
冬のクルージングに出掛ける予定のある方は、是非参考にしてください。

防水 撥水ジャケット

防風、防撥水のジャケットは必需品です。
海上の天候は急激に変化し、突風や急な雨などにも遭遇します。

ジャケットは、軽い着心地でフード付きのものがおすすめ。
サイズは、少しゆったりしたサイズを選択すれば、中に薄手のダウンベストなどを着用出来て保温性がアップします。
また、オールシーズン利用できるものを選んだ方が良いでしょう。

やはり定番のおすすめはHELLY HANSENの防水ジャケット。
防水透湿性に優れ、雨の中でも快適さを維持するヘリーハンセン独自のヘリーテック素材を使用。
フロントのファスナーも止水コイルファスナーにして、防水性を高めています。

筆者も愛用していますが、軽量で素材も丈夫、オールシーズン使用していますが防風、防水は抜群です。
耐久性も十分にあります。

撥水性 パンツ

ジャケットと共に用意したいのは、撥水性のあるアウトドアパンツ。
耐久性や伸縮性のあるストレッチタイプの登山などで利用するパンツでも良いでしょう。

やはり、軽量で動きやすい事がポイントです。
インナータイツなどを着用する場合も想定して、サイズを選択しましょう。

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ニット帽

冬の海で風が強まると、頭がかなり冷えてきます。
そんな極寒の海上では、帽子が必須ですがキャップタイプよりニット帽の方が、保温性も高く耳までカバーできるのでおすすめです。

ノースフェイスのニット帽は、着用時にチクチクせず締め付けも適度です。
カジュアルなスタイルに合わせやすいカラーバリエーションで、冬のアウトドアやタウンユース両方で活用したいアイテムです。

ネックウォーマー・ネックゲイター

風が強い時は、特に顔面や首回りが寒い感じます。
寒いと首をすくめて肩に力が入り、肩こりの原因になったりしますよね。

そこで、冬のセーリング、クルージングに欠かせないのがネックウォーマー、ネックゲーターです。

寒さ対策では、よく3つの首を温めると良いと言われます。
3つの首とは、首、手首、足首です。

「首」まわりの皮膚は薄く、太い動脈が皮膚に近いところにあるため、外気温の影響を受けやすく冷えを感じやすくなります。
寒さで「首」が冷えてしまうと冷たい血液が全身へ流れ、体全体が冷えていきます。
逆に温めることで血行がよくなり、効率よく全身に温かい血液をめぐらせることができるので体が温まります。

一度、ネックウォーマーを着用したらもう手放せません。首周りの暖かさを実感します。

スマホ対応 防寒 グローブ

海上では手先が寒くて痛くなるほどの寒さ。
グローブは、防寒対策はもちろん、怪我の防止としても必需品です。

選択のポイントは、スマートフォン対応のグローブがおすすめ。
スマートフォン対応グローブであればスマホを操作する際、グローブを取り外す面倒が無くなります。

また、指を楽に動かせるストレッチ性の高いグローブを選びましょう。

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防寒シューズ

プレジャーボートで釣りやクルージングをしている時は、身体の動きが止まりがちです。
そんな時は、足もつま先が痛くなるなど足元がかなり冷えてきます。

そんな寒さ対策に防寒シューズが欲しくなります。

ノースフェイス定番のヌプシシリーズのダウンミュール。
撥水加工を施したリサイクルポリエステルをアッパーに使用、550フィルパワーのダウンを封入、冬場の寒さから足を暖かく包んでくれます。
スニーカータイプが履きやすく脱ぎやすく便利ですが、足首まで保護するブーツタイプもおすすめです。

防寒 アンダーウェア トップス・タイツ

冬の12~2月は寒さのピークになってきます。
この時期は、防寒インナーを着用してさらに保温性をアップしたくなります。

UNDER ARMARのCOLDGEAR ARMOURは、高密度なマイクロファイバー糸を使用し、暖かさと快適さを両立。高い吸汗速乾性で汗冷えを防ぐことが出来ます。

防寒対策で、重ね着、着膨れしてしまっては動き難くなって余計な体力を消耗してしまいかねません。
UNDER ARMARのような1枚で暖かければ、重ね着して動き難くなることもありません。

保温性が高く速乾性のあるスポーツギアの選択をおすすめします。

タイツも同様にコールドギアシリーズがライナップされています。

体にぴったり密着して、透湿性に優れるコールドギアファブリックは軽量なまま、身体の熱を閉じ込め暖かさを保つことが可能です。

防寒 ソックス

冬場は寒さで足のつまさきが痛くなり、血管が収縮し血行不良を起こしやすくなります。
冬の屋外と屋内の寒暖差で引き起こす可能性のある皮膚トラブル「足のしもやけ」の症状が出る場合もあります。

オカモトの靴下サプリMEN まるでこたつソックスがおすすめです。
特許技術で足首のツボ「三陰交」を特殊素材で温熱刺激することで、身体の内側からポカポカに。まるでこたつみたいな温かさに包まれます。

また、ふくらはぎまでカバーする長さがあり、血液が集中して流れる足首を保温することで冷えを防止してくれます。

服に貼るホッカイロ

ここまで防寒対策の服装について解説しましたが、ここからあると便利な防寒対策グッズを紹介します。

筆者も愛用している「服に貼るホッカイロ」。
粘着テープで服にホッカイロを張り付けることが出来ます。
例えば、タイツの裏面にホッカイロを張り付ければ、丁度、腰の部分にあたりとても暖かいです。
朝、出掛ける前に貼りつければ、12時間、40度以上をキープできるので必需品となっています。

使用後は、ホッカイロを剥がして、ゴミ箱に捨てるだけ、使い捨てなのも嬉しいですね。

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保湿リップクリーム

冬場は空気が乾燥しますよね。
冬になると空気中の水蒸気が水滴や氷になり、物理的に水蒸気が減少して空気が乾燥、肌のトラブルも発生しがちな時期になります。

筆者は冬に海上でクルージングをした後は、くちびるがとても乾燥して、ひび割れしてしまいひどい時は血が出てしまう事があります。
スキーやスノーボードを楽しんだ後、くちびるが乾燥してひび割れするのと同様ですね。

スポーツする前後に、保湿性のリップクリームを塗っておくだけで乾燥を防止することが出来るので、冬の必需品となっています。

まとめ

この記事では、冬にプレジャーボートに乗船する時のおすすめの服装と必要な物、あると便利なグッズについて解説しました。

冬の海の良いところは、海水の透明度が抜群に高くなり1年の中で水中が最も綺麗になる時期と言われています。
冬の季節風は太平洋側では大陸から海に向かって吹くため、表層の濁りの多い海水が沖に流され、深層の澄んだ海水が上昇してくる理由からです。

当記事で解説しましたが、夏の暑さとは変わって、冬の海は寒さとの戦いとなります。
そんな寒い冬でもマリンスポーツを楽しみたい人も少なくありません。
万全の防寒対策をすることで、暖かく快適に冬のクルージングを100%満喫することができます。

この記事で紹介した必要な物、便利グッズ10選は、冬のクルージングを快適にする最低限、事前に準備しておく、おすすめのグッズとなります。
これから冬にプレジャーボートに乗船する予定がある方は、是非参考にしてください。

きっと、冬のクルージングを快適に楽しむことが出来ると思います。

以上、「ヨットやボートに乗るときの服装と必要な物 10選 冬ウインター編」でした。

ヨットやボートに乗るときの服装 サマー編の記事があります。
興味のある方は、こちらも是非参考にしてください。

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