【レビュー】お風呂で使える ダイソー ワイヤレス Bluetooth スピーカー

休日、バスタイムに音楽を聴きながらリラックスしたいと思ったことありませんか。
でも、お風呂にスマホを持ち込む時、ビニール袋に入れて使うのはちょっと不安ですよね。
そんな時におすすめが、お風呂で使えるワイヤレス防水スピーカー。

どんな商品があるのか、Amazonで検索。安いものだと1,000円位の商品もありましたが、売れている価格帯は2,000~5,000円位が相場のようです。
防水性能が高まると価格もそれなりに高額になります。

バスタイムのちょっと使いなだけなら、そんなに本格的は防水性の必要性はないしな~。
そういえば100均でもスピーカーを見たことを思い出したので近くのダイソーへ行ってみました。デジモノコーナーを探してなかなか見当たらず、ようやくお風呂スピーカーを見つけました。お風呂スピーカーは店舗によって取扱いのない店舗もあるようなので大型店のほうが出会える確率が高いと思います。

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ダイソーのお風呂で使えるスピーカーは2モデル

お風呂スピーカーは2種類あります。それぞれの箱を見るといずれもなんと600円(税抜)というびっくり価格。

ただ、いずれも防水ではなく防滴仕様でした。ジャブジャブお湯をかけるわけでもないので防滴で問題ありません。Bluetoothのワイヤレスお風呂スピーカーがこの価格で買えるなんて嬉しい限りです。

初代モデルと2代目Bluetoothスピーカー2の違い

2代目のBluetoothスピーカー2はこちら。
操作パネルが本体上部に設置されたデザインで素材もシリコンではなく塩化ビニル樹脂とあります。本体サイズも少し大きめですね。充電ケーブルがマイクロUSBではなく専用のピンジャックになっています。

初代モデルがおすすめ

新しいモデルとも比較しましたがデザインがシンプルで可愛いのでこちらをゲット。こちらが初代モデルです。カラーがホワイト、ピンク、ブルーの3色で、迷わずホワイトを選択。

パッケージ内には、マイクロUSBケーブルと簡単な取扱説明書が同梱されています。

本体はソフトな感触のシリコン製で吸盤がついているのでお風呂の壁とか鏡にもピタッとくっ付きます。
試しに天井にも付けてみました。バスタイムに天井から音楽が聞けるなんてサイコーと思っていましたが、翌朝、風呂の蓋の上に落下していました。蓋の上で良かったですが。。
吸盤タイプではありますが、設置場所には注意が必要です。


天井の素材はツルツルではなく少しざらつきのあるタイプだったため時間の経過で落下したんですね。蓋の上で助かりましたが水没にはご注意を。

電源は、本体側面のシリコンカバーの蓋を開けると、マイクロUSBの差込口と電源ONOFFスイッチが現れます。付属のマイクロUSBタイプのケーブルで充電します。一般的に普及しているマイクロUSBなので万が一、ケーブル無くしても代用もできるので安心ですね。

充電を開始するとオレンジ色のランプが発光します。充電時間は、1.5~2時間でフル充電完了。音楽再生時間は、70%のボリュームで2~3時間と説明書に記載があります。
Bluetoothのペアリングも簡単で脱衣所に置いたiPhoneから問題なく音楽を飛ばせました。説明書にはBluetooth5.0対応 class2 作動範囲は10mとの記載があります。

ボリューム調節、スキップ機能、さらにマイクも内蔵しておりハンズフリー通話もできる優れもの。

気になるスピーカーの音ですが、正直、聞いてみるまでは不安でしたが予想以上にクリアなサウンドです。どちらかというと高音域が強いと感じましたがお風呂スピーカーとしては十分かと思います。
初代と2代目を比較するとサイズもコンパクトで電源ケーブルの形状からも初代モデルがおすすめです。

まとめ

ダイソーで人気のお風呂スピーカー2モデルを紹介しました。
どこでも吸盤で設置できるのでお風呂以外でもプールやフィッシングなどアウトドアでも利用できると思います。
お風呂スピーカーを検討の際は、600円でお風呂で音楽やラジオを手軽に楽しめるダイソー ワイヤレスBluetoothスピーカーも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
最近でも品切れ?置いていない店舗が多いので、大型店舗に行ってみることをお勧めします。

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